個人戦術は“技”ではない!! “戦術の引き出し”を増やすために学ぶ『小さなディアゴナル』
2017年10月24日
コラム『小さなディアゴナル』を成功させるためのポイントを写真でチェック!


① 『バ』で相手の背後を狙う⇒『アラコルタ』で中にショートカットを狙う。

② タイトなマンマークをしてくるDFの目線が外れた瞬間を察知する。

③ DFと同じ高さに動くのではなく、バックステップを踏みながらボールと対角線上(ひらがなの『く』のイメージ)に動く。
状況に応じた個人戦術を“戦術の引き出し”の中から瞬時に選択する
『小さなディアゴナル』も前回紹介した『アラコルタ』と同様に、「小さなディアゴナルをしよう!」と最初から決めつけて実行するものではありません。どんなプレーを“選択”するかは全てはディフェンスの状況次第なのです。そのためには、“戦術メモリー”を蓄えておく必要があり、相手ディフェンスの身体、顔の向きなどを見ながら実践で選択できるようにしておきましょう。
<関連リンク>
・サッカーでも使えるフットサルの個人戦術
FOOTBOZE FUTSAL(フットボウズ フットサル)
2003年創設。東京都三鷹市を中心に活動している。2016年に行われた『第3回全日本ユース(U-18)フットサル大会』では準優勝に輝く。主な輩出選手にフットサル日本代表の清水和也選手(フウガドールすみだ)、U-20日本代表の岡部直樹選手(府中アスレティックFC)がいる。
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