「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ

2026年04月03日

育成/環境

「これはやらない方がいい」という保護者の言動

愛媛FCレディース監督時代の望月隆司氏

――男子と女子で違いはありますか?

「基本的な部分は変わらないですね。ただ女子の方が真面目で、言われたことをしっかりやる傾向は強いと感じています」

――その反対で、女子だからこその課題もあるのでしょうか?

「言われたことはできるけど、言われないと動けないという部分は少しあるかなと。だから主体性をどう引き出すかは意識しています」

――サッカーに励むお子さんを持つ保護者の方は、どのように関わればいいのでしょうか?

「結果ではなくプロセスを見てあげてほしいです。例えば『前より良くなったね』とか、できるようになった部分をしっかり伝えてあげることが大事だと思います」

――指導者から見て、「これはやらない方がいい」という保護者の言動はありますか?

「誰かのせいにする会話ですね。それを子どもが聞くと、その思考が当たり前になってしまうので」

――子どものサッカーにどれくらい関与すればいいのか、悩む保護者も多いと聞きます。

「干渉しすぎず、でもしっかり観察すること。放任しているようで、ちゃんと見ている状態が理想かなと思います」

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