「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ

2026年04月03日

育成/環境

自然とその現象が起きるようなトレーニング設計

――プロを目指す選手への指導で意識していることは何ですか?

「相手との駆け引きを意識させることと、Aプラン・Bプランの選択肢を持たせることですね。その中で『どっちがいい?』と選ばせることで、考える力を育てています」

――プロになる選手の特徴はありますか?

「主体性ですね。見て、考えて、行動できる選手はやっぱり伸びます」

――共通している行動はありますか

「仲間への気配りだったり、整理整頓だったり、小さいことを当たり前にできる選手が多いです」

――チームにプロのような上を目指したい選手と、そうでない選手がいる場合もあります。そういった場合、アプローチに差をつけることはありますか?

「多少は変えますね。プロを目指す選手には問いかけを増やして理解させる。一方でそうでない選手には、自然とその現象が起きるようなトレーニング設計を意識しています」

――プロを目指す上で重要なマインドは何ですか?

「やっぱり負けず嫌いですね。勝負感を持つことはすごく大事だと思います。また、何事にも一生懸命取り組めるか。サッカーだけじゃなくて、鬼ごっこでも遊びでもいい。食事もそうだし、生活習慣も含めて、自分で考えて選択できることが大事です。

※この企画は「Agency(エフ・エージェンシー)/ FIFAフットボールエージェント」の協力で行われています。
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