コラム

【オススメレシピ】ほねぶとスクランブルエッグ

2012年03月23日

<材料(1人分)>
卵 1個
ほうれん草 1/3束
とろけるチーズ 20g(スライスチーズなら1枚)
しらす 大さじ1
サラダ油 小さじ1/2

<作り方>
①ほうれん草は洗って、5センチの長さに切っておく。
②卵は割ってほぐして、しらすとチーズを加えておく。
③フライパンに油を熱し、ほうれん草を炒める。
④③に②を流し入れ、はしでかき混ぜながらスクランブルエッグにする。
⑤お好みでマヨネーズかケチャップをかけて食べる。

<Yuko’s Point>
ほうれん草などの色の濃い野菜は油と一緒に調理するとビタミンの吸収がよくなります。最初に油で炒めることがポイント。また、卵にしらすとチーズを加えることでカルシウムがたっぷりとれます。味つけはしらすとチーズの塩味だけでもOK。ごはん、パンともにあうおかずです。簡単なので、お子様も作ることができますよ。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

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