コラム

アジア年間最優秀ユース選手に輝いた長野風花選手。未来へ羽ばたく次世代のヒロインが世界の舞台を経験して感じたこととは?

2016年12月02日

12月1日、アジア年間最優秀ユース選手賞(女子)に選ばれた浦和レッズレディースユース・長野風花選手(男子の同賞には堂安律選手が選出)。12月6日に発売となる『ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.43』では、その長野選手にインタビュー。今回はその一部を抜粋して紹介する。

取材・文●木之下潤 写真●編集部

ジュニアサッカーを応援しよう!VOL.43』より一部転載


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――9~10月にヨルダンで行われたU-17女子ワールドカップでは準優勝を果たし、MVPを受賞されました。キャプテンとして今大会の代表にどんな印象を持っていますか。率直にお聞かせください。

長野「代表発足から2年間活動してきて、キャンプを重ねるごとにチームも個人も技術が上がっているのを実感しました。選ばれた全員のレベルが高かったし、特に組織としての動きは世界でもトップレベルだったと感じています」

――長野選手は2014年のU-17ワールドカップにも出場しています。前回大会と比べても、今大会はさらに個性的な選手が多かったように見えました。

長野「全員がのびのびとプレーできていました。個人の武器を、チームの中で生かせる選手がそろっていたと思います」

――チームとして形が出来上がる間には苦労もあったのではないでしょうか。

長野「最初はとても苦労しました。一人一人のサッカーに対する価値観が異なるので、違うビジョンを描いているときもあったと思います。でも、勝ちたい気持ちはみんな同じです。すべてはワールドカップで勝つために共通理解を少しずつ深めながら毎回のトレーニングに取り組みました。それがワールドッカップで一つ形として見せられました」

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