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ワーチャレ参加のアーセナルは「自信を持ってプレーしている」。アーセナルSSの子どもたちとの合同練習に参加

2017年08月23日

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日本の子どもたちと合同練習

 ”フットボールの母国”イングランドの名門アーセナルFCのアカデミーが明日から開幕する『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017』に向けて23日(水)、北市川フットボールフィールド(アーセナル市川グランド)で前日練習を行った。

 最初の練習にはアーセナルサッカースクール東京と市川の約40人の子どもたちも一緒に参加。ウォーミングアップを行った後、2人1組でリフティングやパス練習、1vs1などを行った。

 ジャック・ウィルシャー(元イングランド代表)、アレックス・イウォビ(ナイジェリア代表)などを輩出しているアーセナルアカデミーとの合同練習に参加した、アーセナルサッカースクール東京の本多晃太朗くんは「アーセナルの選手たちはボールタッチが上手でパスも正確でした。英語で話しかけられたので『オッケー』など簡単な言葉を使って会話しました」と、教えてくれた。

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 その後、アーセナルサッカースクール市川・東京の子どもたちが見守るなかアーセナルのアカデミーだけでゲーム方式の練習が行われた。

「サッカーの祖国で育てられた子どもたちの個々のレベルは、非常に高く、技術の違いは(日本と比べて)あると感じます。ただ、子どもたちがやろうとしていることに違いはないのかと思います。

 ただ、そこのクオリティの”差”は大きい。あとアーセナルの子どもたちはよく喋っていて、自分のプレーに自信があるように見えますね。どんどん動き出してパスを要求しています。一つひとつのボールを大事にするこだわりは強いのかなとゲームをみて感じました」と、アーセナルサッカースクール東京で子どもたちを指導している佐藤泰成さんは世界トップのアカデミーの練習を見て日本と世界の”違い”を冷静に分析していた。

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 明日から開幕する『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017』でアーセナルはどんな”フットボール”をみせてくれるのか。グループリーグでは、松本山雅FC(長野)、福山ローザスセレソン(広島)、鹿島アントラーズジュニア(茨城)と対戦する。

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取材・写真・文●中澤捺生/ジュニサカ編集部

<関連リンク>
U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017

 
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