子どもが「野菜嫌い」を克服するためにできる親の声がけとは

2017年11月14日

コラム


改善したい食習慣:野菜が苦手で食べられない


HAMBURG, GERMANY - MAY 26:  A women washes cucumbers on May 26, 2011 in Hamburg, Germany. German health authorities have announced they suspect cucumbers, tomatoes and salad grown in northern Germany to be possible carriers of potentially lethal enterohemorrhagic E. coli, also known as the EHEC bacteria, in a an outbreak that has thus far inflicted over 400 people and caused one confirmed death since mid-May.  (Photo by Joern Pollex/Getty Images)

食材を小さく切る工夫を

 子どもが野菜嫌いで困っているママも多いことでしょう。そこで実際に苦手な野菜を克服した選手の克服方法をご紹介します。野菜が嫌いな理由に臭いが苦手、食感が嫌いなどがありますが、それを隠すための工夫として食材を小さく切るということです。 以前、トマト嫌いだった選手が、小さくカットしたトマトから食べることをスタートして少しずつサイズを大きくしていき、今ではトマトが食べられるようになりました。また好きな味付けで食べる方法もあります。好きなドレッシングをかける、好きな料理に加えるなどしてみてはいかがでしょうか。
 

 そもそもなぜ野菜を食べないといけないの?と聞かれることがあります。そのようなときに、私は「野菜を食べて疲れがとれると毎日全力で走れるようになるよ、疲れていると体が重く感じて走れないでしょ?」と伝えています。野菜をしっかり食べるようになった選手から「体が軽くなった」、「疲れが翌日に残らないようになった」、という話を聞くことが多いのでこのように説明しています。お子さまにも野菜を食べるメリットを説明してあげてください。

 

>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカ公式Instagramはこちら
>>ジュニサカ公式Youtubeチャンネルはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら

 

カテゴリ別新着記事

お知らせ



school_01 都道府県別サッカースクール一覧
体験入学でスクールを選ぼう!

おすすめ記事


Twitter Facebook

チームリンク