トレーナーKOBAから世界に通用する選手になるためのアドバイス
2013年12月20日
コラムストレッチがケガの防止につながる
――その他、トレーニングに関して、注意する点はありますか?
ストレッチも非常に重要です。
最近は、体に柔軟性が欠けていることが原因で、転倒しやすい子が増えているという話をよく聞きます。そのため、ストレッチによって体を柔軟にすることが、アクシデントによるケガから身を守ってくれると言えるでしょう。また、ストレッチを練習前にしっかりと行えば、全身の血流がよくなって筋肉に刺激が入りやすくなます。結果として、トレーニング自体の効果も高まるので、ストレッチはとても重要なのです。
――普段の生活で、注意しなければならない点を教えてください。
食事は特に大切です。サッカーに適した体をつくる、また体を成長させるということを考えれば、お菓子の食べ過ぎは避けて、栄養バランスの取れた食事を3食とるようにしましょう。
また、普段はサッカー以外で体を動かしてリラックスすることも心がけてください。サッカーのトレーニングやゲームに集中して臨むためにも、普段はリラックスすることが、とても大切です。
世界のトップクラブも、子どもたちのカテゴリーの練習は週に3~4日程度といいます。そうしたことを踏まえても「トレーニングで体を動かす」「リラックスして体を休ませる」というように、メリハリをつけた生活を送ってほしいと思います。
小学校高学年から対応
90分DVD付!!
コバさん書籍第3弾が12月16日ついに発売!!
トレーナー木場克己の
サッカー専用トレーニング111
‐サッカー選手のパフォーマンスアップとケガ予防に必要なカラダづくり‐
プロトレーナー・木場克己さんのサッカーに特化したトレーニングを凝縮した本。111種類のトレーニングメニューから食事、ケガ予防の知識、スパイクの選び方までサッカー選手に必要な情報がすべて1冊に凝縮。
カテゴリ別新着記事
コラム
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
-
動き方までは教えない。オシムさんが考える「自由」とは?「重なってしまうのは仕方がない。だけど…」2025.06.13
フットボール最新ニュース
-
バルセロナが逆転勝利。チェルシーがまさかの黒星【9日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
アーセナルが直接対決を制しCL首位浮上【26日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
バルセロナがチェルシーに完敗【25日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
上田綺世が先制ゴールもチームは敗戦【27日結果まとめ/欧州EL】2025.06.13
-
バルセロナ、終始リードを許す展開で辛くもドロー【5日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- 「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- 「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- 【2025 関東トレセンキャンプU-14】参加メンバー
- 「第28回関東選抜少年サッカー大会」で輝いた10人の選手たち/ジュニサカMIP
- 全試合日程・組み合わせ・会場一覧【第34回全日本高等学校 女子サッカー選手権大会】
- 8年間でオスグッド患者ゼロ!! 子どもの心身のケアを徹底するT・フジタ枚方の取り組み
- 「僕、みやぎへ行く」。日本代表の”10番”香川真司、サッカー人生を変えた決断までの道
- 監督が「チャラけて」選手のバリアになる。興國高校サッカー部がプロを輩出し続ける秘密
- ドリブラーを育てる聖和学園の指導術。「選手のアイデアを引き出すことを常に考えている」















