キッズ年代から取り入れたい! バランス感覚と判断力を伸ばす効果的トレーニング術【後編】
2014年01月16日
サッカー練習メニューバランス感覚と判断力を伸ばすトレーニング例(2)
Menu3 片足立ちからのしゃがみ遊び

■行い方
2人が向かい合って手をずっとつないだ状態から片足立ちで同時に呼吸をあわせてしゃがんでいく。必ず片足立ちでしゃがむようにする。
■ポイント
片足立ちはバランス感覚を養うのにもってこいのメニュー。相手がやっていることと鏡のように、行動する。
Menu4 ペア両足じゃんけんゲーム


■行い方
対面パスができるくらい距離を置いて向かい合い、足で表すじゃんけんをする。パーは足を開いて、チョキは足を前後に、グーは足を閉じた状態にする。掛け声で一度ジャンプをして着地したときが勝負。じゃんけんに勝ったほうは相手の周囲を回って帰ってくる。あいこの場合は2人とも相手の位置まで走って相手がいたところを回って自分の位置に戻る。
■ポイント
相手とのタイミングを合わせることが大事。じゃんけんが決したあとはすばやく判断して行動する。
プロフィール
川村 元雄
1966年生まれ。徳島ヴォルティスの前身、大塚製薬時代から育成普及に携わる。また、JFAキッズプロジェクトのメンバーやJFA公認指導者インストラクターとしても力を発揮。2010年よりFC東京へ加入。幼稚園~小学生年代の指導者として、また指導者インストラクターとしての豊富な経験を活かして、普及部を牽引する。ニックネームはかわちゃんコーチ。
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