プーマ新作スパイク「evoTOUCH J(エヴォタッチ J)」発表会に三浦知良選手と中山雅史選手がゲストで登場! 15歳・久保建英選手には「日本サッカーの象徴に」と期待!!
2016年12月02日
ジュニアサッカーニュース
プーマ新作スパイク発表会が12月1日、東京港区のプーマ ブランドセンターで行われ、究極の履き心地をコンセプトにしたエヴォタッチシリーズのジャパンモデル「evoTOUCH J(エヴォタッチ J)」の発表が行われた。
発表会には、三浦知良選手と中山雅史選手がスペシャルゲストとして登場。過去30年以上愛用しているスパイクの思い出話など、さまざまな話で会場を盛り上げた。トークショーでは、最近の日本人選手についても語る場面があり、その中で三浦選手は、「(日本サッカーは)戦術ばかりになっていて、自分で考える力が無くなっているのかなと思いますね。日本人の欠点としてよく言われるのが、試合中にどうしたらいいか自分で考えられず、よくベンチを見てしまうこと。私は海外にもいましたけど、ブラジルの子どもたちも高校生年代のユースチームでもそのようなことは無いですね。グラウンドに入ったら、自分たちで守るのか攻めるのかを判断します。日本人は勝っているときに、ここの場面は守るのか攻めるのかを選手がベンチ見て聞いてますからね。ああいうのはあんまり無いですね」と、自ら考えて行動する力の欠如を懸念していた。
また、トークショー終了後の囲み取材では、最年少でJリーグデビューした久保建英選手についても、両選手に質問が飛んだ。
中山選手は「受け答えも堂々としている。アジア選手権も見ましたが、非常に落ちついているし、自分のプレーを高めようと、その中でどう生かしていこうと考えながらプレーしているなと感じましたね。やはり日本の中心選手になって、日本の象徴となるような選手になってもらえたらいいなと思います」と思いを語った。
三浦選手も、「報道やニュースでしか見たことが無いのですが、ピッチ上での存在感もあの若さでありますし、この前のJ3の試合に出てきたときに、みんなをの目線を一点に集められるスター性みたいなものがあると思います。上のカテゴリーでプレーすることは本当に大変なことだと思うんですが、技術は本当にしっかりしていると思いますし、これから少しずつステップアップしていけば、本当に世界を代表する選手を意識して戦っていると思いますんで、日本、アジア、世界に日本のサッカーを引き上げてもらいたいと思います」と大きな期待を寄せていた。
日本人プレーヤーのための新スパイク「evoTOUCH J」

エヴォタッチはプーマのサッカースパイクの新ラインアップで、このスパイクをピッチで着用しているセスク・ファブレガス、マルコ・ヴェッラッティ、サンティ・カソルラ、そして長谷部誠のようなプレーメーカーのためにデザインされた。
日本人プレーヤーのために開発されたエヴォタッチ J は、アッパーに薄さと、しなやかさ、高い耐久性を兼ね備えたカンガルーレザーを採用。軽量のエアメッシュ ライニングとつま先のステッチレス仕様とのコンビネーションが、今までに無いボールタッチ感覚を実現。また、ヒール部分のエヴォフィット構造と底面及び甲部分はワイドに、かかと部分は絞りを利かせた日本人プレーヤー向けのニューワイドラストを採用し、履き心地の良さとフィット感を両立した。アウトソールには丸型のスタッドを採用し、日本特有の硬い土や人工芝グラウンドに対応。中足部をサポートするスピードトラックとかかと部分をホールドするエクスターナルヒールカウンターが安定性をサポートする。1985 年に販売を開始し、日本の歴代のトッププレーヤーたちが愛用するプーマを代表するロングセラーモデル「パラメヒコ」同様、日本製ならではのきめ細やかな仕上がりとなっている。
エヴォタッチ J スペシャルサイト: http://www.pumajapan.jp/evotouchj/

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