“またぐことが重要ではない”。足技の基本シザースをマスターしよう!【南米流テクニックバイブル】
2017年06月07日
コラムファナティコポイント
相手は次に触るタイミングを見ている

右足でドリブルしているとき、相手は次に右足で触るタイミングを見ているもの。その習性を逆手にとり、「右足で触るぞ」というフリを見せ、左足を使うと相手はだまされやすい。それを知っているから南米人は足を変えるフェイントを好んで使う。
ファナティコポイント
距離感がわかっていることが大事

たとえばロビーニョがサントスでプレーしていた頃、1対1の局面で5回以上シザースをまたぐことがあった。だが5回またぐことが重要ではない。またぐことで相手を揺さぶり、近づいている相手の間合いに入る距離感が絶妙なのだ。
〈元ブラジル代表ロビーニョのシザース集〉

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【著者】亘崇詞
【発行】株式会社カンゼン
A5判/144ページ/DVD付き(60分)
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