試合中に怪我をしたりスタミナが落ちる原因に。気をつけたい5つの”食事習慣”とは
2017年06月09日
コラム
まずは普段の食事習慣をチェックしてみましょう!
毎日一生懸命サッカーの練習をしている子どもたちの中には、夏場になると体重が落ちてスタミナがなくなる、ということがあるようです。体重が落ちる要因として、食べているのに体重が減るケースと食欲が落ちて食べられないケースがあり、どちらも対策が必要です。夏休みは大会も多くあるので、体重管理をしてコンディションを落とさない食べ方をご紹介します。
・食事中に水分をたくさんとることで食事の量が減ってしまう
・補食を食べず、水分ばかり飲んでしまう
・練習前後に補食を食べる習慣がない
・食欲が落ち単品料理が増えてしまう
・練習後や夜食は甘いジュースやアイスを毎日食べている
上の項目に当てはまる場合、体重減少につながる要因となります。また、下の症状が出てくる可能性がありますので、注意が必要です。
・スタミナ(持久力)が落ちる
・疲れが残り、寝起きが悪くなる
・ケガをしやすくなる
・当たりが弱くなる
プロ選手は、自分で体調を管理するために体重を毎日測っています。練習前後や試合で増減はありますが、ある程度の範囲で体重をキープします。特に夏場は、体重が減ってきたら補食でエネルギー源を補給したり、食欲の出る料理を選んでしっかり食べるようにしています。
夏になるとパフォーマンスが落ちる、ということがないように、自分で体重管理をするようにしてください。
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