レアル・マドリー、バイエルン、マンCのトレーニングから学ぶ! シュートへの意識の磨き方!
2017年09月19日
サッカー練習メニュー
(写真●Getty Images)
近年、海外クラブはインターネットを使って積極的に練習の動画などを公開しています。今回取り上げるのは、各クラブの練習の際に行われるミニゲームなどにおけるシュートシーンです。実際の試合でゴールを決めるためには、普段の練習から自分の得意な得点の形を見つけ、磨く必要があります。トップクラブの選手たちは、練習の時からシュートの意識がものすごく高いことが今回取り上げた動画からも分かります。そういった点を含めて、参考にしてみてみるといいでしょう。
レアル・マドリー
Choose an emoji to describe these GOLAZOS! #HalaMadrid pic.twitter.com/IskXv4qZwd
— Real Madrid C.F. (@realmadriden) 2017年8月15日
(レアル・マドリー公式Twitter)
この動画で注目して欲しいのは、クリスティアーノ・ロナウドのシュートを打つタイミングです。ミニゲーム内での1対1において、普段試合で見せるようなスピードを生かしたドリブルではなく、上半身のフェイントで相手を揺さぶり、完全に抜ききる前にシュートを打っています。
完全に抜かなくても、コースが見えたらシュートを選択するという意識が普段の練習からも見てとることができます。
バイエルンミュンヘン
(バイエルンミュンヘン公式Youtubeチャンネル)
このトレーニングの目的は、まさにシュートへの意識を高めることです。ゴールごとに攻守が切り替わるため、攻守の切り替えの練習にもなります。選手たちは遠くからでもゴールが見えたらシュートを打つということを徹底しています。
そして、この動画で面白いところは得点の場面ごとに、その選手の個性が出ているところです。パスで崩してゴールを奪うことを好む選手もいれば、積極的にドリブルで仕掛けて、コースが見えたらすぐに打つ選手もいます。自分に似たタイプの選手の得点を取る形を真似してみるのもいいかもしれません。
マンチェスターシティ
(マンチェスターシティ公式Youtubeチャンネル)
この動画では、各選手が縦の幅よりも横幅の方が広いコートでミニゲームをしています。つまり、うまくサイドに開いてボールをもらったり、外から勢いをつけて中に切り込んだりすることが重要になってきます。
ボールをもらう際に大きくサイドに開いてもらい、そこから中に切り込んでシュートまで持っていく形などの何度も繰り返している選手もいます。サイドを任されることの多い子どもたちはぜひ参考にして欲しい動きです。
>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカ公式Instagramはこちら
>>ジュニサカ公式Youtubeチャンネルはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら
カテゴリ別新着記事
コラム
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
人気記事ランキング
- 【第8回 J-VILLAGE CUP U-18】U-18日本代表メンバー発表!(選手変更あり)
- 親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る
- 【モンテギュー国際大会】U-16日本女子代表メンバー発表!
- 【JAPAN FOOTBALL FESTA IN KASHIWA 2026】U-12育成型クラブW杯を目指す国際サッカー大会が開催決定!
- 【2025 関東トレセンキャンプU-14】参加メンバー
- 【AFC U20女子アジアカップタイ2026】U-20日本女子代表メンバー発表!
- 豪州、韓国を経て3年ぶりJ復帰。高萩洋次郎選手が15歳で決断した「越境」という選択
- ポジションは固定すべき?
- 第93回全国高等学校サッカー選手権大会 星稜が悲願の初優勝!
- 進路選択をするうえで重要だった父からの言葉。「道は自分で決めていいから、俺たちは支えるだけだから」【日大藤沢・梶山かえで選手/JFC FUTURO出身】














