「背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる」樋口敦氏による親子向けクリニックを開催!【PR】
2019年06月14日
ジュニアサッカーニュース『ジュニアサッカーを応援しよう!』WEBは6月27日(木)、ファジアーノ岡山で理学療法士を務めた樋口敦氏による親子クリニックを開催します。「小学生のためのヒグトレ 背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる」というテーマで、親子でトレーニングを実践していただきます。指導者の方など、クリニックの様子を見学していただくことも可能です。現在、参加者を募集中。詳細は以下の通りです。

【テーマ】
「小学生のためのヒグトレ ~背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる~」
・樋口敦氏による『ヒグトレ』メソッドの解説
・小学生から取り組めるトレーニングの紹介と実践
小学生のうちに、間違った身体の動かし方、鍛え方をしてしまうと、怪我をしやすい身体になってしまいます。成長期のフィジカルトレーニングには段階があり、この時期にやっておくべきなのが、「モビリティ」(可動性)、「スタビリティ」(安定性)、「ムーブメント」(連動性)の3つ。そのメソッドをもとに、親子でトレーニングを実践していただきます。
『ヒグトレ』は、肩こりや腰痛などにも効果があるものですので、今回紹介するトレーニングや、書籍で紹介しているトレーニングを、是非ご自宅でも親子で継続してください。
指導者や保護者の方のピッチ内で見学も可能です。このページよりお申し込みください。
【登壇者】
樋口敦(ひぐち・あつし)
1983年6月13日生まれ、岡山県出身。理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。
大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。スポーツ選手を中心に20,000人以上のリハビリを行う。
2011年、ファジアーノ岡山(当時J2)の理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを2年間担当。
現在はJリーガーやアマチュア選手のパーソナルトレーナーを務める。
今年6月に、初の著書『10代のための新しいトレーニング ヒグトレ 背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる』を上梓した。
Twitter @1983physio
■樋口敦氏 関連記事
・イニエスタは「ヒジの使い方」がうまい! “小さくても勝てる”選手のカラダの使い方とは
・「ストレッチのやりすぎ」は危険。小さな身体でも当たり負けないのは「ムーブメント能力」が高いから
・力任せに蹴ってもボールは飛ばない。ケガをしにくい身体の使い方とは?
・キッズも楽しみながら“柔軟性”を高められる&“可動域”を広げるトレーニング
・可動域を広げる=ケガ予防&運動能力向上。「しなやかな動き」を手に入れる方法は?
【日時】
①6月27日(木)17:30~18:30
②6月27日(木)18:50~19:50
※どちらも同じ内容になります。
【場所】
江東区立竪川河川敷公園フットサル場
〒136-0071 東京都江東区亀戸6-33-10
※雨天決行となります。高架下のため、雨天時も利用可能です。
【持ち物・服装】
・運動ができる服装(ユニフォームでなくても可)
・トレーニングシューズなどの運動靴
【最寄り駅】
JR亀戸駅 徒歩10分
都営新宿線 西大島駅・大島駅 各徒歩15分
【定員】
各回定員:20組(先着順)
【参加費・申込】
当日、現地にてお申し込みが可能です。
お支払いは現金のみ、受付いたします。
・親子で参加する場合
1組(2名)2,000円(税込)
※きょうだいで参加をご希望の方はお問合せください
https://jr-soccer-shop.jp/products/detail.php?product_id=1357
・保護者・指導者の方で見学を希望される場合
1人1,000円
https://jr-soccer-shop.jp/products/detail.php?product_id=1362
【お問い合わせ】
株式会社カンゼン
ジュニアサッカーを応援しよう!WEB編集部
TEL:03-5295-7724
Mail:jr-soccer_info☆kanzen.jp
※☆→@に置き換えてください。
【書名】10代のための新しいトレーニング ヒグトレ 背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる
【著者】樋口敦
【発行】株式会社カンゼン
【判型】A5判/160ページ
【発売】2019年6月13日発売
小学校高学年から取り組めるサッカー選手のためのフィジカルトレーニング。サッカーは足を使うスポーツですが、足の力だけでは、力強いボールを蹴ることはできません。脊柱(背骨)のしなりが生んだパワーを肩甲骨と股関節を介して腕や脚に伝えます。そのためには、モビリティ(可動性)、スタビリティ(安定性)、ムーブメント(協調性)を高める必要があります。怪我をしにくく、力強い動きを手に入れるための理論とトレーニング方法を紹介します。
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