サッカーで「声を出す」意味って? 理解しておきたい声出しの“必要感”と実践法

2018年01月22日

メンタル/教育

チームでできる「声出しトレーニング」

目的は練習で声を出す場を意図的に作りだすことです。遊びの要素を取りいれることで、子どもたちに声出しの意識をさせることができるでしょう。

■Menu1:パス練習で声だし競争

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■練習法
①スタートラインに3人が並び真ん中の子どもがドリブルをする。両側の2人も同時にスタート。
② 両側の子どもは大きな声でボールを呼びながらダッシュ。真ん中の子どもは、大きい声だと思った方にパスを出す。

■ポイント 
パスをもらうためにどれぐらいの声を出したらいいか、どのような言葉がいいのかを考えさせる。


■Menu2:チーム対抗声出し合戦

■練習法
① 2チーム以上に分かれる(できるだけ人数は均等)。
② チーム対抗で声出し競争をする。「オー!」といった大声のほか、「おはようございます」などの挨拶など、言葉は指導者がバリエーションをつける。


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