水分をとりすぎると体はどうなる? 糖分の過剰摂取は熱中症の原因に

2018年07月31日

コラム

Man drinking sports drink. (Photo by: BSIP/UIG via Getty Images)
(写真●Getty Images)

水分の多量摂取には注意が必要

■甘いジュース

 砂糖が多く含まれている飲み物や甘い炭酸飲料が常備されている家庭も多いのではないでしょうか。ここで注意したいのは、 汗をかいて水分を必要としているのに糖分も一緒にとってしまうこと。甘いジュースには砂糖が多く、ビタミンやミネラルはあまり含まれていません。糖分の過剰摂取は血糖値を急激に上げ、体に過剰な負担をかけて夏バテの原因になります。子どもの成長や疲労回復を考えても飲み物による砂糖の多量摂取には注意が必要です。

■スポーツドリンク

 スポーツドリンクは運動前・中・後に飲む以外、普段の生活で飲みすぎないようにしましょう。糖分が多く、食事量が減ってしまう傾向があるからです。グラウンドではスポーツドリンク、グラウンド以外や運動しない日には水やお茶にしましょう。

■食事中のお茶や牛乳

 食事中に水分を摂り過ぎると消化不良を引き起こすことがあります。食事中はコップ1~2杯程度にしましょう。それ以上に水分を欲する場合は、運動前後や日常での水分摂取が足りないサインですのでこまめに水分摂取をすることを心がけてください。

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