【週末の参考に】キッズ 練習メニュー 「ボールで散歩」 【U6~U10】
2019年11月01日
サッカー練習メニュートレーニング
ボールで散歩

■対象年齢
6~10歳
■練習の目的
ボールコントロール、判断能力
■ルール
① 1人1個ずつボールを持って、散歩するように足でドリブル。
② コーチが「鉄棒」「ブランコ」などの遊具を指定する。その遊具をタッチするか、もしくは遊具にボールを当てて帰ってくる。
③ ドリブルに変化をつけさせる。足の裏の 、足の内側でのドリブルや後ろ向きでのドリブルなど。
④ チーム分けをして、正確さと速さを競わせるゲームにもできる。
■ポイント
ドリブルに求められる要素として大切なのは、ボールを運ぶ「正確さ」と「速さ」の次は「方向」だ。どこにボールを運ぶか自分で判断して、その方向に向けてボールをコントロールすることが求められる。このトレーニングでは、ボールだけでなく目標地点を見ながらドリブルする必要があり、顔を上げる習慣も自然と身につけることができる。ここまでは短い距離をゆっくりドリブルする種目が多かったが、ここでは広いし場所をスピードをつけてドリブルすることが求められる。
■バリエーション
足でドリブルするのではなく手で持って歩いていき、指定した遊具に投げてみる。
※引用元:ジュニアサッカー キッズのトレーニング集―U‐6/U‐8/U‐10・幼児~小学生
■ジュニサカ サッカー練習メニュー
U6/U8/U10/U12を中心とした練習メニューを紹介。一人でも出来る練習方法やトレーニング論なども
https://jr-soccer.jp/category/column/training/
カテゴリ別新着記事
コラム
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
人気記事ランキング
- 【第8回 J-VILLAGE CUP U-18】U-18日本代表メンバー発表!(選手変更あり)
- 親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る
- 【モンテギュー国際大会】U-16日本女子代表メンバー発表!
- 【JAPAN FOOTBALL FESTA IN KASHIWA 2026】U-12育成型クラブW杯を目指す国際サッカー大会が開催決定!
- 【AFC U20女子アジアカップタイ2026】U-20日本女子代表メンバー発表!
- 豪州、韓国を経て3年ぶりJ復帰。高萩洋次郎選手が15歳で決断した「越境」という選択
- 【2025 JFAトレセンU-12関西】参加メンバー発表!
- 風間八宏氏監修!! 世界に通ずる“トラウムトレーニング”流のファーストタッチ習得術とは【後編】
- 戦術はアップデートされていくもの。攻守両天秤のハンドボールから学ぶ守備の哲学
- 心に残る卒団式のつくりかた。「卒団式にはチームと選手の個性があらわれる」~OZ湘南FCの場合~














