コラム

足裏で前進ドリブル

2012年12月07日

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ボールを自在に動かせられるようになるためには、自分なりのボールフィーリングをつかむことが大切です。今回は、ボールフィーリングが身につく練習を行います。
まずは、ボールに触らない方の足のつま先を進行方向へ向けて出し、次に足の裏をうまく使いながらボールを動かします。大切なことは、先に立ち足のヒザから押し出していくこと。ボールから先に動かすと、スムーズに対応できなくなるり、相手DFにボールを取られやすく、ボールキープもしづらくなるからです。次に大切なことは、スムーズにボールを運ぶために足の裏でボールをなめるように動かすことです。
最初はボールを見ながら運び、慣れてきたら、顔を上げて周りも見れるようにし、少しずつスピードを上げましょう。

■トレーニング方法?

・まずは、ゆっくり→スムーズ→スピードと段階を追って徐々に難易度を追及していきます。
・ボールしか見れないようであれば、周りを見れるように促していきましょう。

ボールを触らない方のつま先を進行方向へ出し 足の裏でボールをなめるように動かして 前進しましょう


■今回のポイント

・立ち足のヒザから押し出していくこと
・足の裏でボールをなめるように動かす
・慣れてきたら顔を上げてスピードもあげましょう

 

 

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

VOL44

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