RENUOVENS OGASA FC ジュニアが悲願の初優勝!! 岩手県代表の座に輝く/第40回全日本少年サッカー大会 岩手県大会

2016年10月31日

RENUOVENS OGASA FC ジュニアが悲願の初優勝!! 岩手県代表の座に輝く

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(文・写真●岩手スポーツマガジンStandard

 10月30日(日)、岩手県営運動公園陸上競技場にて「第40回全日本少年サッカー大会 岩手県大会」の決勝が開催された。勝ち上がったのは、花巻銀河Jr.F.C(以下、花巻銀河)とRENUOVENS OGASA FC ジュニア(以下、OGASA)の2チーム。どちらも初優勝のかかった一戦となった。

 試合開始から主導権を握ったのはOGASA。自陣から細かいパスワークでゴール前まで迫り、数多くのチャンスを作り出す。花巻銀河GKの12番・北條時寛くんの好セーブもあり、なかなか得点を奪えずにいたが、前半16分、10番・大間々和輝くんのパスに抜け出した12番・外崎匠真くんが「あとは流し込むだけでした」と一対一を冷静に決め、チームに待望の先制点をもたらす。

 後半もOGASAの勢いは止まらず。後半3分、12番・外崎匠真くんが右サイドから上げたセンタリングがそのままゴールへと吸い込まれて2-0。後半7分には、8番の佐々木央汰くんが巧みなフェイントで相手をかわすと、豪快なミドルシュートを突き刺し、リードを3点に広げる。

 対する花巻銀河も後半16分、9番・阿部琉星くんのパスから7番・森村奏音くんが右足を振り抜き1点を返すが、その直後にOGASAは11番・遠藤思学くんの折り返しから10番・大間々和輝くんがゴールを決めて勝負あり。OGASAが4-1で花巻銀河を下し、初となる全国大会の出場権を手にした。

■RENUOVENS OGASA FC ジュニア キャプテン・大間々和輝くんのコメント
「全員で戦うサッカー」が自分たちのスタイル。キャプテンとしてのプレッシャーも感じることなく、仲間を信頼して戦い抜くことができました。チーム全員でつかみとった優勝なので、素直にうれしいです。決勝戦は、冷静にボールをつないで相手の守備を崩せたことが、勝利につながったと思います。ただ、セカンドボールが拾えなかったり、全体が間延びしてしまったりと、まだまだ課題はあります。そうしたところを、全国大会までにチームで改善していきたいです。

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