子どものために大人が実践したいメンタルサポート5ヵ条【後編】
2014年01月20日
メンタル/教育「緊張する子=ダメな子」と決めつけない
もうひとつ忘れてはいけないのが、緊張する選手を「気が小さい」「ダメな子」「心が弱い子」と決めつけないこと。今の子どもたちは親御さんから何事も結果を求められているようです。大人に言われるまでもなく、「しっかりプレーしなきゃ」「ミスしないように」と思っています。チームにどうもそのような子どもが多いなと感じたら、練習の際にドキドキするような緊張をともなう場面を設定してあげてもいいでしょう。
例えば、PK戦やリフティングゲーム。2チームに分かれてPK戦を行うと、ワイワイと盛り上がりますが蹴る瞬間はどの子も緊張します。輪になって仲間にリフティングの回数を数えられると、これもやはりプレッシャーがかかります。また、こんな話をしてもいいでしょう。
「サッカーは22人がひとつのボールを見ているね。君にボールが来たら、21人が君を見るよ」いつも見られている、ということを意識させます。練習の段階でこのように話して緊張感をもたせるとともに、だからこそ全力でやらなくてはいけないことを理解させます。人数は8人制なら16人になります。
ただし、とりたててそのような練習をする、そのような話をするということではありません。ごくたまに行ってください。
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