泥臭くても決定力の高さはナンバーワン。岡崎慎司の熱さが伝わるゴール映像
2014年04月28日
サッカーエンタメ最前線26日のホーム・ニュルンベルク戦、今季14得点目をあげ、欧州主要リーグ日本人得点記録を更新した岡崎慎司選手。日本代表でも抜群の得点力を発揮していましたが、今シーズンはドイツ・ブンデスリーガでもその能力を遺憾なく発揮しています。
ドイツ・ブンデスリーガのマインツで活躍する岡崎慎司選手。日本代表でも最後まで食らいついていく熱い気持ちと体を張ってでも得点をあげようとする意欲の強い持ち主。今シーズン、開幕から9試合は1得点と不振に喘いでいましたが、徐々に得点を決めていき、チームメイトの信頼を掴んでいます。現在はチーム得点王の14得点、そしてエースとして好調のチームを引っ張っています。
岡崎選手は日本選手の中でも、特に泥臭く、よく走る選手としてのイメージが強くあります。得点も現日本代表の中では最多であり、決定力も高い選手です。中々飛び込めないようなシュチュエーションであっても飛び込んで、ダイビングヘッドで決めるなど、岡崎選手のプレーは熱い魂を感じさせてくれます。
ブラジルW杯で躍動する姿が待ち遠しいですが、今回は2013年12月21日のハンブルガーSV戦をご紹介。2ゴール1アシストで全得点に絡み、逆転ゴールを決めた試合です。
特に1点目は浮き球をヘディングで受けて、そのまま2タッチ目で滑り込んでシュート。まさに岡崎選手らしい泥臭いスーパーゴールでした。

(写真●Getty Images)
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