元日本代表・小島伸幸氏が解説! ゴールキーパーはブレ球にどのように対処すべきか
2014年07月09日
コラム普段のトレーニングからファンブルしたボールへの意識を高く持つ
ブレ球が多くなる以上、ゴールキーパーがファンブルする機会も今までよりも増える可能性がある。
だが、ボールは進化していくのだから現状を嘆いていても仕方がないだろう。
ゴールキーパーとしては、普段の練習から、ボールをファンブルしてしまったときに、しっかりボールをつかんでプレーを終える癖をつける必要がある。
日頃から意識を高くもってトレーニングをしている選手と、怠っている選手とでは、5年後、10年後に大きな差になっているに違いない。
ファンブルをしてリバウンドボールが生じたときに、誰よりも速く反応できるか否かは、普段のトレーニングの姿勢そのものが出るのだ。
普段のシュート練習やキャッチングの練習から、当たり前のように、ファンブルしたボールに対するすばやい反応を繰り返すことが大事だろう。
【次ページ】反復練習を繰り返して、ボールへの執念を高める
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