コバさんのスポーツ運動塾「走力アップをはかろう!STEP2-1」
2015年04月02日
コラムサッカーでは、ボールコントロールなどの足元の技術だけがあっても、土台となるカラダができてないと本当の力を発揮することはできません。今回も先週に引き続き、サッカー選手に必要な“走力”を身につけるトレーニングをご紹介します。一つひとつのステップをしっかり踏みながらトレーニングしていきましょう。
つま先とヒザを同じ方向に向けよう!
つま先とヒザが同じ方向を向いていると、太もも前部の筋肉に力が入りやすくなり、速く走ることができるようになります。
■トレーニング方法
太ももの前部には4つの筋肉があります。上の写真のようにヒザとつま先を同方向に向けると、4つの筋肉すべてを使うことができ、パワーを生み出します。また、後ろから当たられた際にも瞬間的に力が入り、グッと踏ん張れるようになります。

■アドバイス
つま先が外に開き、ヒザが内側に入ってしまうと、力が入りにくく速く走るために必要なパワーを生み出せません。相手に当たられた際にも瞬間的に力を入れられないため、倒れやすくなり、ケガにつながります。
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