FC東京U-14のメンバーが6月にドイツへ。サッカーを通じた文化交流を図る!!
2015年04月22日
ジュニアサッカーニュース6月4日から7日にドイツ・ベルリンで開催される国際大会「フットボールフォーフレンドシップ」(24ヶ国からU-12~14年代のチームが参加)に出場するFC東京U-14が20日、東京・赤羽スポーツの森公園競技場にて、親善試合を行いました。
この試合は、国際フットボールフレンドシップデーとして、「フットボールフォーフレンドシップ」に出場する参加国が、各国で行うイベント。試合終了後には、FC東京の選手たちは対戦したフナトアミーゴ(東京都)の選手たちと、ブレスレット交換などをして交流を図りました。
この日交換したブレスレットには「フットボールフォーフレンドシップ」の公式シンボルが刻まれ、忍耐力、平等、健康な生活スタイルを示した青と緑の2つの輪が交わっているもの。
チームキャプテンを務めるFC東京U-14深川の岡哲平選手は、「ドイツの大会では、海外クラブと対戦することはもちろん、そのほかにも各国の選手と交流することやコミュニケーションをとることも楽しみです」と6月の遠征に向けて、抱負を語りました。
6月の大会には、FC東京U-14深川とFC東京U-14むさしの合同チーム(計11名のメンバー予定)が大会に出場します。普段はライバル関係にある両チームではありますが、ドイツでは日本代表として様々な国の選手たちと交流を図ることになります。




<関連リンク>
・ロシア発! ヨーロッパとアジアの未来のフットボール選手をつなぐ「フットボールフォーフレンドシップ」プロジェクト。日本からはFC東京のアカデミーが参加!!
・『フットボールサミット第11回 FC東京はビッグクラブになれるか?』
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