リバプールで才能を開花させたフィリペ・コウチーニョ。幼い頃から天才と言われたフットサルテクニックを見る!
2015年06月17日
サッカーエンタメ最前線変わっているようで変わっていないプレースタイル
≪現在のコウチーニョのプレー集≫
2013年に活躍の場を求めてリバプール(イングランド)に移籍すると、才能が一気に開花。
独特なリズムから繰り出されるドリブル、1本のパスで状況を打開できるスルーパス、一見華奢見える体型でありながらシュートも強烈で大事な場面でゴールを奪える勝負強さを兼ね備えたプレーの数々は、まさに“天才”と呼ぶにふさわしく、瞬く間にリバプールファンから愛される選手となり、昨シーズンには、クラブの年間最優秀選手賞を受賞するまでにいたりました。
そんな、キャリアでも最高の時期を過ごした昨シーズンのコウチーニョと、子どもの頃にフットサルをプレーしているコウチーニョの動画を見比べてみると、子どもの頃とさほど変わらずにプレーしていることが伺えます。
もちろん、守備での貢献やシュートレンジの広さなどは大きく成長していますが、基本的にはブラジルの少年が相手でも、イングランドの屈強なディフェンダーが相手でも、プレーには“遊び心”が溢れ、サッカーを楽しくプレーしているように見えます。
本気度の高いなかで遊び心溢れるテクニックをみせてくれるコウチーニョのプレーは、幼い頃にフットサルを経験することの重要性、そしてサッカーは楽しくプレーするものだと、改めて教えてくれます。

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・『欧州フットボール批評』
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