コバさんのスポーツ運動塾「一歩目の動き出しを高める」STEP2
2015年10月08日
コラム一歩目の動き出しを高めるためのトレーニング STEP2
『コバさんのスポーツ運動塾』、先週に引き続き一歩目の動き出しを高めるためのトレーニングを紹介します。脚の引き上げ動作がスムーズになること、ブレない身体の軸をつくることが「一歩目の動き出し」の強化につながります。
蹴り出し動作の向上
脚の引き上げ動作に加えて、地面を蹴る動作をすばやく行えるようになるメニューです。動き出しにおける瞬間的なスピードが向上します。
①

②脚をおろした際はかかとをつけない

■トレーニング方法
①仰向けに寝た状態で両ヒザを立て、腕は45度に開きます。
②3秒かけて骨盤を持ち上げながら、ヒザをおへその高さまで引き上げてください。その後、3秒かけて1の体勢に戻す動きを繰り返します。左右10回×2~3セットが目安です。
■アドバイス
ヒザをおへその高さまで引き上げたとき、肩からヒザを一直線にキープしましょう。
<関連リンク>
・『プロトレーナー木場克己のサッカー専用トレーニング111』
・『DVDで鍛える プロトレーナー木場克己の体幹バランスメソッド』
・『DVDで鍛える プロトレーナー木場克己の体幹パフォーマンスアップメソッド』
>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
【2026 JFA トレセン関西U-13】前期メンバー2026.07.15
-
東北トレセンU-13が開催!2026.07.14
-
U-17日本女子代表、国際親善試合(vs U-17アメリカ女子代表)メンバー発表!2026.06.27
-
【2026年度KYFA九州トレセンキャンプ中体連女子U15】参加メンバー2026.06.22
コラム
-
「これはやらない方がいい」という保護者の言動。wyvern望月隆司監督に訊く、サッカーの進路とプロを目指す選手へのアプローチ2026.04.03
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.03
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
ADVERTORIAL
| ジュニアサッカー大会『2026’DREAM CUPサマー大会in河口湖』参加チーム募集中!! |
人気記事ランキング
- 【2026 JFA トレセン関西U-13】前期メンバー
- 『小澤一郎の育成指導をさぐる旅』 第1回 新座片山FC少年団 川原嘉雄代表
- クラブとともに戦い、走り続ける背番号13――。FC岐阜の永久欠番
- 「お前なんか絶対に一流になられへん」。”努力家”本田圭佑の原点【前編】
- 【2026ナショナルトレセンU-15】1回目参加メンバー発表!
- 元日本代表・森岡隆三氏が語る“中高一貫校”でサッカーをするメリットと文武両道【PR】
- 栄養も食事量も“バランス良く”/小学校1・2年生向けの一日の食事例
- ポジションが変わらない息子
- 【高円宮杯第24回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会】大会フォトギャラリー
- ケガをしないために心がけたいスパイク選びのコツ










