本日『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016』開幕! 最注目FCバルセロナの前日練習の様子をレポート!

2016年08月25日

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016

随所に『バルサらしさ』見られた前日練習

 本日開幕を迎える『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2016』。大会最注目チームであるFCバルセロナが24日、富士通スタジアム川崎において、FCバルセロナスクール福岡校・葛飾校と合同トレーニングを行い、1時間半ほど汗を流した。

 動的ストレッチを組み込んだランニングなどで軽めにアップを終えると、一緒に体を動かしていた福岡校と葛飾校の選手たちと3〜4人のグループを作り、『バルサらしく』パス&コントロールから練習がスタートした。

 ボールに触れる回数が増えると、福岡校と葛飾校の選手たちも徐々に緊張感がほぐれ、普段通りのプレーが見られるようになった。すると、コーチから「リズムを上げて!」「コントロール・オリエンタード」などの声が飛ぶ。

 日本でもおなじみのトレーニングだが、ボールに対する感触を確かめる意味合いが強い。しかし、FCバルセロナの選手たちはパススピードはもちろん、次のプレーをイメージしながら体の向きを作り、ワンタッチ目のコントロールを意識してプレーしていた。

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そして、明日からの大会に備え、『ビルドアップ』をテーマにトレーニングが行われた。

『サイドでボールを受けたCBがSBを経由し、SHとボランチのどちらかにパスを展開する』ことが想定された4人のパス回し、長方形のグリッド内に4人のDFとフリーマン1人、外に縦2人横4人が配置されたパス回しと、段階的にトレーニングの内容がより実戦に近くなると、本気度が高くなる。

『相手が複数でプレスに来たら長いパスを入れる』『プレスがこなかったショートパスで相手をおびき寄せてサイドを変える』など、本番さながらのインテンシティの高いトレーニングを披露。最初は展開の早さに戸惑いを感じていた福岡校と葛飾校の選手たちも少しずつ慣れ、本家の選手たちに負けないように積極的なプレーを見せていた。

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