実戦に近い練習メニューを組み立てるうえで抑えておきたいポイントとは?【サッカービギナーコーチ養成講座】
2017年06月01日
サッカー練習メニュー【トレーニングメニュー】6ゴールゲーム
■準備
・レベルや人数に応じて、任意でグリッドのサイズを決める。(縦15〜20m×横35〜40mを 基準とする)
・左図のようにコーンで6つのゴールを設置する。
■進め方
1.グリッド内は4対4。
2.それぞれのチームは向かい側にある3つのゴールのどれを目指してもいい。
3.ゴールをドリブルで通過し1〜2m以内でボールを止めることができたら1ポイント。
4.時間内でポイント数の多かったチームの勝ち。
5.タッチ数は絶対2タッチとする。
■バリエーション
・真ん中のゴールは2点、サイドは1点などのポイントの差をつける。
・リターンパス(同じ人にパスを返すこと)を禁止とする
コーチングMEMO
豊富な攻撃プランを 考えてゴールを奪う
ディフェンスは4人で協力して積極的なチャレンジ&カバーを繰り返すようにする。オフェンスはよいポジショニングを取り、スペースをうまく作りながら、ダイレクトパスを狙っていく。また絶対2タッチなので、ファーストタッチの置きどころがカギとなる。

【商品名】ジュニアサッカーバイブル5 小・中学生のサッカーチームをつくろう!基礎からわかる!コーチ養成講座
【著者】平野淳 ((株)ファンルーツ)
【発行】株式会社カンゼン
A5判/256ページ
⇒チームコンセプトの決め方、自チーム・相手チームの試合分析の方法、トレーニングを組むときの考え方、試合当日のコーチのあり方などを盛り込んだ、コーチ必携の書。
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