日本代表・長友佑都選手が『プロ選手に目指す子どもたち』にアドバイス!「毎日、夢を思い続けることが大事」
2017年06月16日
ジュニアサッカーニュース
16日、『ABC-MART』のアンバサダーを務めるサッカー日本代表・長友佑都選手が豊洲・MIFA Football Parkで行われたシューズショップのイベント『ABC-MART 長友佑都スペシャルカリキュラム』に参加した。
ロシアW杯アジア最終予選、イラク戦を終え帰国したばかりの長友選手がグラウンドに登場すると子どもたちからは大きな歓声が上がった。
最初に長友選手はイベントに参加した『ABC-MART』のスタッフ、約20人程の方に自宅などで実践している4つの『体幹トレーニング』を指導。難易度が高いメニューに『ABC-MART』スタッフたちからは「きつい」という声が挙がっていた。
その後、長友選手は子どもたちと一緒に試合に参加。小学生相手にも容赦せず4~5人抜きのドリブルを披露。約30分程の試合で子どもたちにサッカーの楽しさを伝えていた。
イベントに参加した人たちと昼食を食べた際、子どもたちから身長の話題についてふられると170センチとサッカー選手としては決して大柄ではない長友選手は「もう身長の話はやめろ!!」とツッコミ。子どもたちとの会話では終始笑いが絶えなかった。
イベント終了後に行われた囲み取材では「子どもたちみんなサッカーが上手でびっくりしました。試合の最後は100%に近いパワーでやりました」とコメント。”プロ選手を目指している子どもに必要なことは”とジュニサカの取材に対しては「自分の夢を実現するために努力することが大事。毎日「プロになる」という夢を思い続けること。思うだけではなく夢の実現のために行動に繋げる必要がある。1年(365)日の間、努力を続けることが夢への一番の近道だと思います」と語っていた。
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