痩せすぎ&太りすぎにならないためにしっかりとした体重管理を! 知っておきたいオススメの食事法とは?
2017年06月30日
コラム
(写真●ジュニサカ編集部)
ワンプレートにすると食べやすい!
ワンプレートに(1皿)主食(ご飯、麺類、パン)と主菜(肉、魚、卵、大豆製品)と副菜(野菜) が入っていれば、子どもが好きな焼きそばも、肉と野菜を多めに入れることでバランスよい食事になります。その他、丼物 もオススメ。3色丼やビビンバは肉も野菜もたっぷり入っています。ご飯とハンバーグとサラダを3つの器に盛りつけるのではなく、ハンバーグ丼にすると食べやすくなりますよ。
一方、普段と同じように食べているのに体重が減ってしまう、という場合もあります。その場合は補食でエネルギー源を補給する、補食の回数を増やす方法をオススメします。
☆体重を減らさない!オススメエネルギー補食
・バナナ ・ふかしいも ・じゃがバター ・おにぎり ・サンドイッチ ・ホットケーキ
・お好み焼き ・たこ焼き ・お餅 ・みたらし団子

(写真●Getty Images)
痩せてしまう選手がいる一方、夏になると体重が増える選手もいます。 その原因として糖分をとりすぎている場合が多いようです。朝食は菓子パン、喉が渇いたら炭酸ジュース、 練習後はアイス、夕食後にお腹が空いたらお菓子、というように、1日に何度も糖分が多いものをとっていると体重(体脂肪)が増えてしまいます。特に夏休みは、おやつを食べる時間も増えるので練習前後でお腹が空いたときに食べるものには、注意が必要です。
☆対策方法
炭酸ジュース➡オレンジジュースや野菜ジュース
アイスクリーム ➡ヨーグルト
チョコレート ➡フルーツゼリー
スナック菓子 ➡せんべい
菓子パン➡和菓子
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