腸内環境を整えて“冷え”に強いカラダに!「オリゴ糖で煮豚」の作り方/体を温めるレシピ

2019年01月15日

コラム
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12月の食育連載テーマは「寒さ対策」です。体を冷やさないこと、低体温にならないようにするためには、筋肉量を増やして、自力で体温調節が出来るようにすることも大事なポイントです。そのためにはタンパク質の摂取は重要です。12月の食育レシピの2食目は「オリゴ糖で煮豚」。免疫力を下げないためにも腸内環境を整えることは大切なことです。

構成●宇野美貴子 写真●ジュニサカ編集部


【前回のレシピを紹介】体を冷やさないスープの作り方!血流を促進させる「鶏団子みぞれ汁」


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12月の食育レシピ「オリゴ糖で煮豚」

【材料(2~3人分)】
卵:2個
豚肩ロースor 豚もも肉:300g
生姜スライス:5枚
水菜:30g
ラディッシュ:1/2個
ミニトマト:2個

【A】
長ネギ青い部分:1本
酒:50cc
だし汁or 水:300cc
しょう油:100cc
みりん:50cc
オリゴ糖:大さじ4

【作り方】
1.熱湯に卵を入れて6分半ゆで、半熟にします。豚肉は食べやすい大きさに切って、フライパンで表面を焼き付けます。生姜はスライスします。
2.「1」と【A】を炊飯器に入れ、普通の炊飯モードで炊きます。2度炊きした方が、より柔らかくなります。
3.水菜、ラディッシュ、ミニトマトを食べやすい大きさに切り、皿に盛って、「2」を盛り付ける。

【ポイント】
腸内環境を整えるためには、善玉菌のエサになるオリゴ糖をとることをオススメします。

【12月の食育コラム】
寒さに強い体はどう作る?「腸を温める」「自律神経を整える」必要性
体温が1度下がると、エネルギー代謝が12%低下する。カラダを温める食事法とは


<プロフィール>
川上えり(管理栄養士)

海外プロサッカー選手の栄養アドバイスや、FCジュニオールの栄養アドバイザー。海外・国内遠征・合宿帯同や、アスリート向けレシピ制作、子育てママ向けのコラム執筆などで活動中。


 

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