【週末の参考に】キッズ 練習メニュー 「ビブス鬼」 【U8~U10】
2019年07月12日
サッカー練習メニュートレーニング
ビブス鬼

■対象年齢
8~10歳
■練習の目的
俊敏性、判断能力、反応能力
■ルール
① ビブスで色分けした2チームに分かれて、それぞれの陣地を四角または円で作る。
② お互いの陣地のちょうど中間にラインを引いておき、ライン上に向かい合うように整列。
③ コーチがどちらかのビブスを指定し、その合図で指定されたビブスチームは自分たちの陣地へ帰る。
④ 指定されなかったビブスチームは鬼となって相手にタッチ。タッチされたら相手の陣地へ連れて行かれる。
⑤ 全員タッチされると終了(時間制にして、多くタッチしたチームの勝ちにするルールでも可)。
■ポイント
最初は各自の反応のすばやさを鍛えることにポイントを置くが、ウォーミングアップができた後はゲーム形式にする。たとえば、2回以降のビブス指定で、自分のチームが逃げる際 (鬼ではない) に、相手の陣地に捕まっている自分の仲間にタッチできれば、助け出すことができるというルールを追加してプレーさせる。子どもたちの様子をうかがいながらアドバイスを入れてみるのがよいだろう。
※引用元:ジュニアサッカー キッズのトレーニング集―U‐6/U‐8/U‐10・幼児~小学生
■ジュニサカ サッカー練習メニュー
U6/U8/U10/U12を中心とした練習メニューを紹介。一人でも出来る練習方法やトレーニング論なども
https://jr-soccer.jp/category/column/training/
カテゴリ別新着記事
ニュース
-
【東北トレセンU-12】参加メンバー発表!2026.01.29
-
U-17日本高校サッカー選抜候補、選考合宿参加メンバー発表!2026.01.23
-
日本高校サッカー選抜候補、選考合宿参加メンバー発表!2026.01.23
-
【2025 関東トレセンキャンプU-16】参加メンバー2026.01.22
コラム
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
-
動き方までは教えない。オシムさんが考える「自由」とは?「重なってしまうのは仕方がない。だけど…」2025.06.13
フットボール最新ニュース
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
セルティック旗手怜央は先制弾もレッドで退場【22日結果まとめ/欧州EL】2025.06.13
-
バルセロナ、序盤に失点も逆転勝利【21日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
アーセナル、9番の2年以上ぶりCL復活弾で白星【20日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
バルセロナが逆転勝利。チェルシーがまさかの黒星【9日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- 『JFAフットボールフューチャープログラム トレセン研修会U-12』2016年度の参加メンバー768名を発表
- “早熟タイプ”か“晩熟タイプ”か。成長のピークはいつ訪れる? 子どものタイプを知ろう!!
- 池上コーチの一語一得「勝つために下の学年の子を上の学年で出す制度」
- 「2023ナショナルトレセンU-13(後期)」参加メンバー発表!【西日本】
- U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- ロンドン五輪代表・吉田麻也選手が炭酸飲料を飲まない理由
- 2014年度ナショナルトレセンU-12 四国(前期)開催要項および参加メンバー発表!
- 戦力充実のFC東京U-18、圧巻の試合運びで東京都クラブユース選手権を制す
- 正しいフォームで足が速くなる!! 運動会前に知っておきたい走る練習法
- カラダを動かすエネルギー源を補充。今、子どもたちに”糖質貯蓄”が必要なわけ










