疲れを取り除く力強い味方

2012年10月26日

コラム

運動をすると身体の中に疲労物質が溜まります。この疲労物質は肩こりや筋肉痛の原因の1つになります。疲れが残った状態でトレーニングをすると、筋肉や神経に負担がかかり、ケガの原因にもなります。

大切なのは、疲労物質(乳酸)の生成を抑え、速やかに除去することです。この働きをする栄養素がクエン酸。最近は、クエン酸入りのドリンクも多くなってきましたが、毎日の食事の中で摂取する習慣をつけると、自然に疲れが残らない身体になっていきます。

クエン酸として取りやすいものは、柑橘系の果物。練習後や食事のデザートとして果物を食べることを習慣づけると良いですね。果物がない場合は100%のオレンジジュース、グレープフルーツジュースも同様な効果があります。

その他にも、梅干しは代表的なクエン酸食品です。調味料としてはお酢がその代表。大半のドレッシングにはお酢が入っていますから、サラダにかければお酢が苦手なお子さんも食べやすいと思います。また、ポン酢も万能選手。焼き魚、湯豆腐、餃子、和風ハンバーグ……と、どんな料理にも合います。グランパスの寮の食堂にもポン酢は常備してあり、サラダや納豆、冷奴などにかける選手が多いんですよ。

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