“お肉”と“お魚”は同時に食べると「疲労回復」に良いらしい/子どもの食欲がそそるメニュー
2019年12月17日
フィジカル/メディカル毎日、子どもの体づくりを念頭に置きながら「おいしい!」と言ってもらえるメニューを考えているお母さん。今週は、あわただしい平日の疲れを癒しながら、週末の活動に向けて力を蓄えるため、「疲労回復」と「体づくり」を意識したお楽しみメニューをご紹介します。消化吸収率が高いタンパク質を含む鶏肉と、ビタミンB群やカルシウムの吸収率を高めるビタミンDが豊富な鮭を使い、白いご飯にピッタリのメニューです。
監修●川上えり/構成●北川和子/

12月の食育レシピ第ニ弾
「鶏と鮭のゴマ照り焼き」
<材料> 4人分
鶏もも肉 160g
生鮭 2切
塩 小さじ2
酒 大さじ4
片栗粉 大さじ4
ゴマ油 大さじ2
【照り焼きのタレ】
おろしショウガ 大さじ3
しょう油 大さじ2
酢 大さじ2
砂糖 大さじ2
炒りゴマ(白) 大さじ3
<作り方>
1.鶏もも肉と生鮭は一口大に切り、塩と酒を振る。キッチンペーパーで軽く水気をとったら薄く片栗粉をまぶす
2.フライパンにゴマ油をひいて、中火で両面を焼く
3. 8割ほど火が通ったら、あらかじめ混ぜ合わせておいた【照り焼きのタレ】を入れて絡めながら焼く
4.タレが絡んだら、仕上げに炒りゴマを絡めて完成!
<ポイント>
鮭は、皮と身の間にDHAやEPAなど、良質な脂質が含まれています。照り焼きにすることで、普段は皮が苦手な子も皮ごと食べやすくなると思います。盛りつけの際には、お好みの野菜をカットしてつけあわせます。茹でブロッコリーなどは大きめカットして少しだけ固めにゆでることで、しっかりと噛むことにつながります。

>>12月の食育連載・レシピ編の第三弾は「12月24日(火)」に配信予定
【プロフィール】
川上えり(管理栄養士)
海外プロサッカー選手の栄養アドバイスや、FCジュニオールの栄養アドバイザー。海外・国内遠征・合宿帯同や、アスリート向けレシピ制作、子育てママ向けのコラム執筆などで活動中。
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