鹿島アントラーズがふるさと納税でジュニア専用グラウンドを整備。支援者1200人超え、トップチーム近接の新グラウンド
2026年04月03日
ジュニアサッカーニュース鹿島アントラーズは、ふるさと納税型クラウドファンディング「アントラーズの未来をみんなで 2025」による支援を活用し、ジュニア(小学生年代)用トレーニンググラウンドを整備したことを発表した。
鹿島アントラーズジュニアは、現在アカデミーマネージャーを務める鈴木修人、エースの鈴木優磨らを輩出している。
同プロジェクトは、これまで専用練習環境を持たなかったジュニア世代の選手が、トップチームや各アカデミーカテゴリーと同エリアでトレーニングできる環境の整備を目的に実施された。
新グラウンドはジュニアユースの練習場に隣接し、ユースやトップチームの拠点からも近接した位置に整備。カテゴリー間の距離を物理的に縮めることで、ジュニアの選手たちがトップチームを身近に感じられるようになる。
また、グラウンドには、以前トップチーム練習場で使用されていた天然芝が移植された。プロ選手が使用してきた環境を引き継いでいる。
同プロジェクトは潮来市のふるさと納税制度を活用して実施され、支援総額は6678万円、支援者数は1268人に上った。
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