Jリーグが「スポーツ・フォー・トゥモロー」 に加盟。ブータンの子どもたちへJクラブのユニフォームなどを寄贈
2015年06月30日
ジュニアサッカーニュース 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が、スポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」の・コンソーシアム会員への新規加盟が承認されたことを発表した。
また、第1段事業として7月に実施を予定している、ブータンの子どもたちに全国のサポーターから届いたユニフォーム等を寄贈する活動が「スポーツ・フォー・トゥモロー認定プログラム」として承認されたことも併せて発表している。
これまでもカンボジアやミャンマーなど、東南アジアを中心に国際貢献活動をしていたJリーグだが、将来的には、Jクラブのユニフォーム合計1万枚をアジア各国の子どもたちに贈ることを目標としている。

【スポーツ・フォー・トゥモローとは】
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催国として、2014年から2020年までの7年間で、開発途上国をはじめとする100カ国以上の国において、1000万人以上を対象に、世界のよりよい未来のために、未来を担う若者をはじめ、あらゆる世代の人々にスポーツの価値とオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを広げていく取り組み。外
務省と文部科学省が連携し日本国政府が主導するプログラムである。このプログラムを、日本国政府として着実に実施していくことは、2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた我が国の国際公約の一つ。行政機関、関係団体、大学等が保有している知見の交換、各機関の連携協力を促進し、国際社会にスポーツの価値とオリンピック・パラリンピック・ムーブメントを広げていくことを目的に、スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムを形成しており、現在 72 団体が加盟している。
【スポーツ・フォー・トゥモロー認定プログラムとは】
オール・ジャパンで「スポーツ・フォー・トゥモロー」のムーブメントを促進していくことを目的に、スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムが、会員団体が実施する「スポーツ・フォー・トゥモロー」の趣旨に沿った活動を「スポーツ・フォー・トゥモロー・プログラム」として認定するもの。
<関連リンク>
・Jリーグ公式サイト
・『アジアフットボール批評』
>>ジュニサカ公式facebookはこちら
>>ジュニサカ公式Twitterはこちら
>>ジュニサカオンラインショップはこちら
カテゴリ別新着記事
コラム
-
親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る2026.03.18
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
フットボール最新ニュース
-
レアル・マドリードが逆転勝利【25日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
インテルがまさかのCL敗退【24日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
ニューカッスル、イングランド代表ウィンガーが4ゴール【18日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
レアル・マドリードが後半に1点もぎとり白星【17日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2026.01.01
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2026.03.09
-
【卒業記念サッカー大会 第19回MUFGカップ 東京大会】大会結果2026.03.02
-
【卒業記念サッカー大会第19回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー3(決勝&閉会式)2026.02.27
お知らせ
人気記事ランキング
- 【第8回 J-VILLAGE CUP U-18】U-18日本代表メンバー発表!(選手変更あり)
- 親は子どものサッカーにどこまで関わるべきか?「サッカーが習い事になると難しい」佐久長聖高校女子サッカー部監督が語る
- 【モンテギュー国際大会】U-16日本女子代表メンバー発表!
- 【JAPAN FOOTBALL FESTA IN KASHIWA 2026】U-12育成型クラブW杯を目指す国際サッカー大会が開催決定!
- 豪州、韓国を経て3年ぶりJ復帰。高萩洋次郎選手が15歳で決断した「越境」という選択
- 【AFC U20女子アジアカップタイ2026】U-20日本女子代表メンバー発表!
- 脳に悪影響? 利き手矯正の弊害
- ポジションは固定すべき?
- チーム動画紹介第2回「尾山台サッカークラブ」
- 【第38回全日本少年サッカー大会】熊本県大会 決勝フォトレポート&大会結果「ブレイズ熊本ジュニアが、ソレッソ熊本U-12Vの5連覇を阻止して、9年ぶりの全国へ!」














