2018年Jリーグ高卒ルーキーたちが歩んできた「プロまでの系譜」。ジュニア時代の写真とともに見る
2018年02月09日
サッカーエンタメ最前線明日2月10日(土)に埼玉スタジアム2002において、『FUJI XEROX SUPER CUP 2018』が行われます。昨シーズンのJリーグ王者である川崎フロンターレと天皇杯を制したセレッソ大阪が対戦します。また、2月24日(土)にはJリーグが開幕します。そこで今回は、今年Jクラブに新加入した高卒ルーキーたちのプロまでの進路をまとめました。選手たちのジュニア時代の写真とともに紹介します。
U-12年代からの生え抜き選手がトップに昇格
まずはJ1クラブに加入した選手の進路を見ていきます。

※ベガルタ仙台、川崎フロンターレ、サガン鳥栖、V・ファーレン長崎は、高卒選手の加入はありませんでした。
【2018シーズン J1に所属するクラブに加入した高卒ルーキーの進路】
J1では昨年ジュニア年代から所属していたクラブに加入する、いわゆる“生え抜き”選手は7名いましたが、今年は5名となりました。沖悠哉選手(鹿島アントラーズ)、田中陸選手(柏レイソル)、堀研太選手(横浜F・マリノス)、山田康太選手(横浜F・マリノス)、中島元彦選手(セレッソ大阪)がこのパターンに当てはまります。また、伊藤研太選手(清水エスパルス)は、ジュニアユースまでは名古屋グランパスの育成組織で過ごし、ユースは清水エスパルスユースに所属し、トップチームに昇格しました。
沖悠哉選手(鹿島アントラーズ)

【沖悠哉選手はジュニア時代から鹿島アントラーズの育成組織に所属していました。写真はバーモントカップ第21回全日本フットサル大会において、ゴールを守る沖悠哉選手。】
田中陸選手(柏レイソル)

【田中陸選手(6番)は、ジュニア時代に柏レイソルU-12のキャプテンとしてチームを引っ張っていました。チームは第35回全日本少年サッカー大会の決勝大会に出場しました。】
堀研太選手(横浜F・マリノス)

【堀研太選手(14番)は、ジュニア時代からマリノスの育成組織に所属し、山田康太選手とはジュニア時代からともにプレーしていた。】
山田康太選手(横浜F・マリノス)

【山田康太選手(17番)は、堀研太選手とともにジュニア時代からマリノスの育成組織でプレーしていました。写真は、第15回国際交流サッカー大会U-12前橋市長杯に出場し、朝鮮学校の合同チームであるチョンリマFCと戦っている山田康太選手。】
中島元彦選手(セレッソ大阪)

【ダノンネーションズカップ2011でプレーする中島元彦選手。】
伊藤研太選手(清水エスパルス)

【第35回全日本少年サッカー大会決勝大会でプレーする伊藤研太選手(12番)。】
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