コラム

吸収が悪い栄養素は組み合わせが大事

2012年11月16日

丈夫な骨格、骨折しない骨作りにはカルシウムが欠かせませんが、カルシウムは吸収が悪い栄養素です。そこで、組み合わせによって吸収を良くする策が必要になってきます。この手のかかるカルシウムと相性が良いのがビタミンDやクエン酸です。ビタミンDは、鮭やきのこ類に含まれます。カルシウム豊富な魚を南蛮漬けにしたり、じゃこにポン酢をかけたり、豆腐にきのこあんをかけたりと、お母さんのちょっとした工夫で吸収が良くなります。

一方、乳製品はカルシウムの吸収が良い食品です。牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品を毎日食べることをお勧めします。

また、添加物に含まれるリン酸塩は、カルシウムの吸収を阻害します。インスタント食品、レトルト食品に偏った食事は、お子さんをカルシウム不足に陥らせてしまうかもしれませんよ。

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