コラム

応用編①クライフターン

2012年12月19日

今回は簡単に効果が発揮しやすいフェイントのひとつ「クライフターン」を使ってボールフィーリングを養いましょう。ドリブルを行い、180度切り替えしターンをします。そのときに軸足の後ろを通すのが、この「クライフターン」。切り返すときはインサイドや足裏どちらを使ってもかまいません。最初は一方向でクライフターンを行い、慣れてきたら左右の足でクライフターンができるようにしていきましょう。

キックフェイントからクライフターンを行うことで更にリアルなフェイントになります。

■コーチングアドバイス

・ボールの動かし方がわからないかも? という子がいたら、指導者自らが見本でやってみせてください。
・最初はゆっくりでもいいので、子どものボール感覚を養えるように行います。
・慣れてきたら、利き足ではない逆の足でもチャレンジを促しましょう。

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ドリブルをして キックすると見せかけて 軸足の後ろを通してターン

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■今回のポイント

・インサイドや足裏を使って軸足の後ろでボールを通せるようにしましょう
・慣れてきたら左右の足でできるようにしましょう

 

 

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

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