コラム

LESSON2 ハーモニー体操<基本編> 足裏~股関節までを柔らかくする動き

2013年02月07日

今回は、つま先~足首~すね~膝~太もも~股関節のつながりを感じてみてください。カラダをしなやかに動かせるヒントがあるかもしれません。

◆目的
「時計の文字盤」をイメージした足の動きで膝や股関節もなめらかに動かせるように。

◆行い方
①まず座った状態で足裏やお尻が床の接着面とどうつながっているか、どこが強く押しているか、どこが浮いているかなどに意識を向けます。

②右足のつま先の前に時計の文字盤をイメージして軽く時計回りに円を描きます。5~7周ゆったりと動かします。足首の動きに合わせて、膝や股関節も同じように円を描いていること感じてみてください。

③一息ついたら、つま先や足首を楽にして反時計回しに円を描きます。

④終わったら一度、座った状態に戻り一息つきます。そして、左足でも行います。

⑤今度は、右足のかかとを床から少し持ち上げて、その状態でかかとを、また時計の文字盤をイメージして円を5~7周ゆったりと描きます。

⑥終われば足を下ろして少し休み、今度は反時計回りに円を描きます。小さくキレイな円を描く感じでなめらかに動かせるように。

⑦また足を下ろして少し休み、左足でもやってみます。

⑧次は、両手で右膝を軽く持ち上げて、お皿を中心に円を描いていきます。5~7周ゆったりと回してみてください。

⑨動きが終わり一息ついたら、ラクな動きで反対に回します。

⑩逆回しが終われば、左足でも行い、すべてできれば、①で行ったチェックをしてみましょう。右と左の足裏やお尻の感じにひとつ意識を向けてください。

◆ワンポイントアドバイス
はじめはゆっくり小さな円を描くように動いてください。小さく滑らかな動きができるように。反対側の足には力が入っていませんか? リラックスして行い、足首だけでなく足のつけ根や首まで力を抜くことで、体を楽に回すことができるでしょう。また意識をつま先や体全身にも向けてみてください。つま先から体のつながりを感じることができるかもしれません。足裏や足首のなめらかな動きは膝への負担を軽減します。この動きで確認してみてください。
応用編としては、②と⑧の動きを同時に行う方法もチャレンジしてみましょう。右膝と右つま先で、小さい円を2つ描きます。

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