コラム

LESSON2 ハーモニー体操<基本編> 肩甲骨の動きと体のつながりを引き出す動き

2013年03月14日

今回の動きは体をねじる動きにもつながります。上半身と下半身のつながりを感じながら体を動かしていきましょう。

◆目的
サッカー選手にとって、一歩目の動き出しを早くすることが不可欠です。そのためにも、さまざまな方向へ体をスムーズに動かすことが大切です。今回の動きで、肩甲骨やアバラ、骨盤のつながりを引き出し、楽に体が動かせるようになれば、同時に足も楽に動かせるようになり、体のねじりも効果的に動かせるようにしましょう。

◆行い方
①床に仰向けになり、左右の体がどんな風についているかを確認します。

②左側を下にして横向きになり、床に手の平をあわせて置きます。

③ゆっくりと右手を遠い方へと伸ばしていき、滑らせながら戻します。

④元の位置に右手が戻って来たら、今度は右ひじを曲げないように、右手を左肩の方へとなでるように滑らせていきます。

④左ひじあたりまで右手がいけば、それを戻します。

⑤数回くり返したら、一度横向きで休みます。

⑥もう一度、同じように右手伸ばし、今度は先ほどの動きを小さく早い動きで行います。

⑦数回くり返したら、また仰向けになってください。左右の体の違いを感じれると思います。

⑧すべて終わったら、逆側でも行いましょう。

◆ワンポイントアドバイス
手を動かしはじめるとき、体のどの部分が一緒に動き出すか、観察してみてください。骨盤が動いていると、膝が動き出しているのが分かると思います。上半身と下半身の体のつながりを意識しながら動かしてみてください。

VOL44

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