コラム

【オススメレシピ】鮭の生姜きのこあん

2013年03月15日

<材料(3人分)>
鮭の切り身 3切れ
(下味用 醤油大さじ1 酒大さじ1)
片栗粉 適量
しめじ 1/2袋
<生姜あん>
にんにくみじん切り 小さじ1
生姜みじん切り 小さじ1
砂糖 大さじ1.5
酢 大さじ4
しょうゆ 大さじ2
酒 大さじ2
ごま油 小さじ1

<作り方>
①鮭を4つに切り、あわせておいた醤油と酒に10分程漬けて、下味をつける。
②生姜あんの材料を混ぜておく。
③鮭の水気をクッキングペーパーでふいて片栗粉をまぶす。
④フライパンに油を熱し、鮭の両面をこんがり焼く。
⑤しめじをフライパンの空いているところに入れて一緒に焼く。
⑥生姜あんを入れて、全体を絡めてとろみがついてきたら火を止める。

<Yuko’s Point>
鮭はコラーゲンやDHAも豊富。生姜とにんにくのあんでしっかりと味付けをしますので食欲が増します。生姜の身体温め効果とあんの冷めにくい効果で低体温に効くレシピですよ。

プロフィール

間宮 裕子(まみや・ゆうこ)

岐阜県多治見市出身、在住。本名、森裕子。 名古屋女子大学家政学部管理栄養士専攻卒。97年から02年まで名古屋グランパスに在籍。専門学校トライデントにて講師としても活躍。07年1月より再び名古屋グランパスで栄養アドバイザーとして所属している。 現在は自宅でスポーツ栄養勉強会や料理教室を開催する他、食育講演などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいる。著書に『小学生・中学生のためのジュニアサッカー食事バイブル』『小・中学生のためのジュニアサッカー お弁当バイブル』(ともにカンゼン刊)がある。公式ホームページはこちらhttp://syoku-de-smile.com/

近刊情報

『プロクラブを支える“食”ストーリー 名古屋グランパス 勝利の食堂』

Jリーグに栄養士がいなかった時代から、初の専属栄養士として名古屋グランパスを「食」で支えてきた間宮裕子氏が、サッカーファンや、食事にこだわる人たちの声に応える。ダイエット、貧血対策、ケガ予防、強い体づくりの秘訣が満載。スポーツを楽しんでいる人々、子を持つ親、スポーツ指導者、栄養士を目指している人に贈るグランパス流「勝ち食」ストーリー。

VOL44

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