コラム

LESSON3 ハーモニー体操<応用編> 浮き玉の処理が楽になる動き

2013年04月18日

サッカーでは浮き玉のコントロールやクリアなどの処理しなければならない状況があります。その動きのために股関節やアバラを無理なく動かして、楽に足があがる動きを紹介します。

◆目的
浮き球の処理をうまくできるように、楽に足をあげれる動きを高めます。

◆行い方
①まず、仰向けに寝て体がどんな風に床についているかに意識を向けます。どこが強く押されているか、どこが浮いているかなどをチェックしてみてください。

②次に、うつ伏せになります。顔を右側に向けた状態で、右ひじを立てます。左腕は体に沿って床の上に楽に置きます。

③ゆっくりと右腕の間(ひじの下からのぞきこむように)から右膝をみるように、
少し体を動かします。

④4~8回くり返したら、立てていた右腕を伸ばして休みます。

⑤もう一度、右ひじを立てます。今度は、右膝を軽く外に曲げてお腹の方へ近づけるように床を滑らせ、元の位置に戻ります。

⑥4~8回くり返したら、両腕・両足を伸ばして休みます。うつ伏せで休む姿勢が辛い方は、仰向けになって休んでください。

⑦最後にもう一度右ひじを立て、右膝を覗きこむように上半身を動かしてながら右膝もお腹の方へ近づく動きをします。最初は、小さい動きで。慣れてくると段々、大きく動けるようになります。

⑧終わったら仰向けになって休み、反対側もやってみてください。最後に仰向けになって①で行ったチェックをして終了です。

⑩ゆっくりと立ちあがります。最初にやったようにボールが飛んできた処理をするような足を上げる動きを行うと、最初より楽に動ける感じがすると思います。

◆ワンポイントアドバイス
右膝を見る動きのときに左の腕や足は、緊張していませんか。体全体に意識を向けながら楽に動かしてみてください。

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