コラム

やら・り~の基礎サッカー講座 サッカーあそび⑨「サッカーポートボール」

2014年02月05日

やら・りー流のサッカートレーニングを紹介していくこのコーナー。今回は小学生年代の体育の授業でも使われるポートボールを使ったトレーニング「サッカーポートボール」を紹介します。

協力●エスコリーニャFC

サッカーポートボール

■ルール
実際のポートボールと同様、チームを2組に分け、それぞれが攻めるゴールライン上に1人味方の選手を配置します。
まずは、4対4や5対5のハンドパスでゲームを行いましょう。ゴールライン上にいる選手には、単に手で渡すのではなく、ボールを浮かしてハーフボレーで渡すと1点というルールにします。
そして、慣れてくれば次からは、手を使わず行ってみましょう。1点になる設定として、ボールをグランダーでつなげたり、ノーバウンドの浮き球にしたり、いろいろ制限をつけてやってみましょう。

■ポイント
ミニゲーム形式の練習なので、子どもたちも楽しんで取り組むことでしょう。また、遊びの中でも、さまざまな設定をしていくことで、状況判断やキックの質を高めるのに効果的なトレーニングです。

プロフィール

屋良 充紀(やら みつとし)

現役時代はブラジル、エクアドル、コロンビアでプレー、横浜FC泉Jrユース監督やSFA(シリアサッカー協会)フットボールアカデミーヘッドコーチ。シリア代表コーチも歴任。シリア滞在時に作成したアラビア語でのサッカー指導指針はアラブ圏は、もちろんのこと海を越えてアフリカ・スーダンでも高い評価を得ている。また、横浜市でブラジルのストリートサッカーをヒントに遊び心をくすぐるサッカースクール、『エスコリーニャFC』の代表でもある。ケータイサイト、「教えて!? ジュニサカの疑問」でもアドバイザーを務める。

カテゴリ別新着記事

ga


school_01 都道府県別サッカースクール一覧
体験入学でスクールを選ぼう!

人気記事ランキング

おすすめ記事


Twitter Facebook

チームリンク