コラム

腰につながる重要な箇所。股関節とお尻(大でん筋)のストレッチ/コバさんのスポーツ運動塾

2016年10月20日

腰痛に負けない体をつくろう!

『コバさんのスポーツ運動塾』、先週に引き続き「腰痛に負けない体をつくろう!」を紹介します。今回は「股関節とお尻(大でん筋)のストレッチ」です。

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■トレーニング方法
① まずはストレッチする足を90度に曲げてみぞおちの下にもっていく
② もう片方の足はやや曲げて後ろに伸ばす
③ その状態からゆっくりと上体を倒していきうつ伏せの状態に
④ 手は手の平を下にして重ねる
⑤ この姿勢を10~20秒キープ
⑥ 終わったら逆の足も行う

プロフィール

木場 克己(こば・かつみ)

有限会社コバメディカルジャパン代表取締役。アスリートウェーブ西東京整骨院・西東京鍼灸院アドバイザー。1965年、鹿児島県出身。1995年から2002年までFC東京のヘッドトレーナーを務めるかたわら、江東区の整骨院を中心にスポーツ選手の治療やトレーニングに携わる。現在は長友佑都選手(インテル)や土肥洋一選手(東京ヴェルディ)の個人トレーナー、2011年からはサンフレッチェ広島育成コンディショニングアドバイザーを務める。著書にダイエット目的、メタボ対策、サッカー選手のパフォーマンスアップにつながる体幹&ストレッチメニューをDVD付で収録した『プロトレーナー・木場克己の体幹バランスメソッド』や、試合ですぐに効果が出る63種目のトレーニングを収録した第2弾の『プロトレーナー木場克己の体幹パフォーマンスアップメソッド』がある。

近刊情報

『プロトレーナー木場克己の体幹パフォーマンスアップメソッド』

KOBA式運動能力チェックを通じて、自分のカラダの弱い部分に気付き、その後、柔軟性、体幹力、バランス力、アジリティーを強化するためのメニュー(全部で63種類)がたっぷり収録されています。「動作別」「スポーツ競技別」にも強化ポイントが整理されています。メニューは、幾通りの組み合わせが可能で、どのメニューも自宅でできます。カラダが変われば、パフォーマンスは劇的に変わります。

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