世界トップクラブの練習から守備で意識することを学ぶ!!

2018年01月29日

サッカー練習メニュー

普段の練習において1対1の練習をする際、ドリブルで仕掛ける側は「どのようにして相手を抜くか」を意識しながら練習しているでしょう。では、守備をする側は何を意識しながら練習をするべきなのでしょうか。海外の代表チームやクラブの練習動画を参考に考えてみましょう。

France v Honduras: Group E - 2014 FIFA World Cup Brazil
(写真●Getty Images)


フランス代表



(フランス代表公式YouTubeチャンネル)

この動画内で行われている1対1の際の守備に注目してみましょう。フランス代表の選手たちは、守備をする際に相手を誘導したい方向にドリブルのコースを限定しています。そして、守備をする側の選手たちは、ドリブルをする相手のボールから目を離していません。コースを限定しながら、ボールから目を離さないことは1対1で守備をする際の重要なポイントであることが分かります。


バイエルン・ミュンヘン



(バイエルン・ミュンヘン公式YouTubeチャンネル)

3対2のゲームを見てみましょう。守備をする側は数的不利であるため、簡単に抜かれたり、足を出したりするのではなく、粘り強いディフェンスが求められます。動画を見ていると、守備側のバイエルンの選手たちは攻撃陣のドリブルやシュートに対して、簡単に飛び込むのではなく、コースを限定してサイドに追い込んだりしています。


マンチェスター・シティ



(マンチェスター・シティ公式YouTubeチャンネル)

このミニゲームにおいて守備をする側の選手は、相手が後ろ向きボールを持ったときに、振り向かせないように間合いを詰めてディフェンスをしています。また、ドリブルをしてきた相手に対して、簡単に足を出すのではなく、ドリブルの切り返しに対応できるようにするために、体を残したまま足を出していることが分かります。

 

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