お子さんのケアにいいことづくし 今日から親子でタラソテラピー入浴
2014年07月05日
コラム最大の目的は「老廃物の排出」と「体液の浄化」
なぜ、タラソテラピーは体にいいのでしょう? 「生命は海水を封じ込めてそのまま進化してきた」と言われるように、人間の体には海と同じようなミネラルが存在します。赤ちゃんのとき80パーセントあった水分が老人になると50パーセントに減ってしまう。
これが老化ですが、タラソテラピーでは海のミネラルを使って〝体液をきれいにし、老廃物を排出〟します。汗をかくので代謝を上げる役割もあります。
老廃物をきちんと排出しないと、人間は健康ではいられません。しかし、この排出が上手にできている人はほとんどいない。特に現代は、元々自然界になかった余計なものを摂りすぎているので、老廃物の排出がとても大事。
排出がうまくできないと体液は汚れ、皮膚には吹き出物ができ、体がどんどん汚れていきます。昔はこんなことはなかったのに、今はお母さんが勉強しなければいけない時代なんですね。
タラソテラピー入浴はとっても簡単です。いつものバスタブのお湯に塩を入れて、なるべくぬるめの半身浴をします。体の芯からじっくり温まって、ジワーっと汗が出てくるのを待ちます。
この汗は、いらない老廃物の汗。そこからミネラルが徐々に皮膚を通して体に吸収されていきます。このときに何が起きているかというと、元々体内にあったミネラルと新しいミネラルを交換しているのです。これを「ミネラル交換」と言って、このミネラル交換が成り立つには条件があります。

カテゴリ別新着記事
ニュース
コラム
-
U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.05
-
「なぜ、これだけいい選手が熊本に集まるんですか?」ソレッソ熊本指揮官は信念をもって個性を伸ばす【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.03
-
「ヴァンフォーレ甲府らしくやります」U-12監督が出す“色”。全国大会を経験した選手たちはどんな成長曲線を描くか【全日本U-12サッカー選手権コラム】2026.01.01
-
動き方までは教えない。オシムさんが考える「自由」とは?「重なってしまうのは仕方がない。だけど…」2025.06.13
フットボール最新ニュース
-
アーセナルが全勝首位通過【28日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
セルティック旗手怜央は先制弾もレッドで退場【22日結果まとめ/欧州EL】2025.06.13
-
バルセロナ、序盤に失点も逆転勝利【21日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
アーセナル、9番の2年以上ぶりCL復活弾で白星【20日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
-
バルセロナが逆転勝利。チェルシーがまさかの黒星【9日結果まとめ/欧州CL】2025.06.13
大会情報
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 大阪大会】大会結果2025.03.07
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】フォトギャラリー2025.03.03
-
【卒業記念サッカー大会第18回MUFGカップ 東京大会】F.Cボノスが逆転勝利で優勝を果たす!<決勝レポート>2025.03.01
-
【卒業記念サッカー大会 第18回MUFGカップ 愛知大会】大会結果2025.02.25
お知らせ
人気記事ランキング
- U-16日本女子代表候補、国内トレーニングキャンプ参加メンバー発表!
- 「ワーチャレ予選2026」参加チーム募集開始!【U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026】
- 『JFAフットボールフューチャープログラム トレセン研修会U-12』2016年度の参加メンバー768名を発表
- U-17日本代表メンバー発表!【HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー】
- 日本代表・吉田麻也選手が過ごした少年時代 フォワードからディフェンスへの転身
- 「背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる」樋口敦氏による親子向けクリニックを開催!【PR】
- U-12からU-18に何人残れるか?「川崎フロンターレの軸となっていかなくちゃ」大田和直哉監督が取る勝負と育成のバランス【全日本U-12サッカー選手権コラム】
- 【2025 JFAトレセンU-12関西】参加メンバー発表!
- “早熟タイプ”か“晩熟タイプ”か。成長のピークはいつ訪れる? 子どものタイプを知ろう!!
- 【2025 JFAトレセン関西U-13】参加メンバー














