セレッソ大阪「YOICHIROシート」 をホームゲームに設置
2015年03月10日
ジュニアサッカーニュースセレッソ大阪が、現FCバーゼル(スイス)柿谷曜一朗選手の申し出を受けて実現した、『YOICHIROシート』を2015年ホームゲームにおいて設置することを発表した。詳細は以下のとおり。

(写真●Getty Images)
【YOICHIROシートについて】
2015明治安田生命J2リーグ ホームゲーム開幕戦となる3月15日(日)の大宮アルディージャ戦(17時キックオフ@ヤンマースタジアム長居)から、ヤンマースタジアム長居またはキンチョウスタジアムのメインスタンドに100席設置し、毎試合100名の方をご招待いたします。
なお、「YOICHIROシート」は、大阪市、堺市などに寄付して活用いただくほか、柿谷選手の意向をくみ、幅広く子どもたちをご招待するべく現在調整中です。詳細は決まり次第お知らせいたします。
■柿谷曜一朗選手のコメント
「僕がサッカーを始めたきっかけは、たまたまセレッソの選手に出会って、手を振ってもらったことからでした。そこからセレッソのスクールでサッカーを始めて、ずっと成長させてもらってきました。一人でも多くの子どもたちがスタジアムに来て、そういうきっかけを作ってくれたら嬉しいです。サッカーを始める、セレッソを応援する、そういう子どもがどんどん増えていって欲しいと思い、『YOICHIROシート』を設置してもらうことにしました。いつかまた僕がセレッソに帰ってきたときに、「YOICHIROシート」がきっかけでサッカー選手を目指そうと思った子どもたちに会いたいです」
※詳しくは、セレッソ大阪の公式ホームページをご参照ください。
<関連リンク>
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