ディフェンダーを目指す選手は見ておきたい。セルヒオ・ラモスの攻撃的な守備
2015年05月06日
サッカーエンタメ最前線ディフェンダーであればピンチの場面に体を張ってシュートを防ぐ、相手選手からボールを奪い取る、ディフェンスラインを統率してオフサイドを取る。こういったプレーが重要になってきます。しかし現代サッカー、もしくは今後のサッカーにおいては、ディフェンスの能力はもちろんのこと、プラスアルファで後方からパスやドリブルで試合を組み立てる能力だったり、セットプレーでの得点力も必要となってきます。今回は攻守においてハイレベルな能力を持つセルヒオ・ラモス(スペイン代表)のプレーを見ていきます。
(文●高橋大地 写真●Getty Images)
≪レアル・マドリーの守備の要セルヒオ・ラモスの攻撃的な守備≫
スペイン・アンダルシア州出身のセルヒオ・ラモスは、セビージャFCの右サイドバックとして頭角をあらわします。
いまでこそレアル・マドリーのセンターバックとしてペペ(ポルトガル代表)と並び不動の地位を築いていますが、かつては「センターバックよりもサイドバックの方が良いプレーする」という印象を受けるくらい攻撃において存在感を発揮する選手でした。
実際、スペインが制した2010年の南アフリカW杯では、全試合に右サイドバックとして出場し優勝に大きく貢献する活躍を見せていました。
最近ではセンターバックとしてプレーしながらも、イギリスのスポーツデータ会社『オプタ』の記録で「ここ10年の欧州5大リーグにおいて最もゴールを奪っているディフェンダー」ということが報じられ話題となりました。
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