松本山雅FCがシンガポールサッカー協会と国際交流プログラムを実施。ユース選手3名が練習に参加
2015年06月20日
ジュニアサッカーニュース松本山雅FCは国際交流プログラムを実施することを発表した。

今月22日から28日(日)の期間、シンガポールサッカー協会とが推薦する14歳以下のユース選手3名が、ユースアカデミーのトレーニング体験や長野県内の観光などを行い、日本とシンガポールの親善と友好を一層深めて、青少年の健全育成とスポーツの振興を図ることが主な目的。
松本山雅はクラブとして「アジアへの活動拡大の第一歩を踏み出せることを誠に喜ばしく思います」とコメントを発表した。
なお、今回参加する3選手は、シンガポールのナショナルフットボールアカデミーより技術面や規律、生活態度を評価され今回のプログラムに参加することとなったことも発表している。
▼プログラムに参加するナショナルフットボールアカデミー(シンガポール)の3選手
アダム(MUHAMMAD NUR ADAM BIN ABDULLAH)14歳
ハミザン (MOHAMAD HAMIZAN BIN MOHAMAD HISHAM)14歳
イライジャ(ELIJAH LIM TECK YONG)13歳
<関連リンク>
・松本山雅FC
・『アジアフットボール批評』
・『松本山雅劇場 松田直樹がいたシーズン』
・『フットボールサミット第22回 松本山雅FC 街とともにつくる劇場』
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